折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

祈りが叶わないのは?

祈りといっても人それぞれですので
立ち向かっている悩みや目標には、当然度合いがあるかと思います。
その上で、「仏法は道理」という指導がありますので
真剣な祈りは当然として、道理の部分を考えてみました。

たぶんですが、祈りが叶わない最大の理由は
「途中であきらめる。忘れてしまう。」ということでは?
これは自分自身を振り返ってもその通りだと思います。
特に「忘れてしまう」は、あまりにも残念です。


よく毎年「今年の目標」などと言って
お正月とかに目標を決めることがあります。
あれって、年末まで毎日思い出して、
目標達成のために行動をしている人っているのでしょうか?
きっと、全人口の1%未満の人しか実践していないのでは?

私たちはご本尊に祈るときに、仏壇の前にご祈念文を置きますが
それは「目標や悩み解決のことを忘れない」ためにあるとも言えます。
朝晩のご祈念のときに、しっかりと思い出すことで
祈りが明確になる。自身の胸中と諸天善神に確実に伝わる。


毎日、目標を意識することで
自身の探知レーダーが、目標に必要な情報を無意識に探してくれる。
また、人を介したりネットやメディアを通じて
諸天善神がちゃんと働いてくれるよう祈り続けることができる。
となるのでは?


世間一般でも、目標を紙に書いて、毎日意識するだけで
「思考は実現する」などと言われています。
 

創価学会の信心は、それより更に深い次元で
「祈る」という行動によって、深層心理の最深にある
九識心王真如の都まで到達して、自由自在の結果を出せる。
もう祈った者勝ちですね。

もっと言うと、毎日祈ることで
・仕事や学校に行くにしても
 明確な目標があると「何のため」という目的意識があるので
 やるべきことに取り組む姿勢も違ってきます。

・毎日祈ることで、現状を思索することができて
 目標達成のために、何が足りないのか?
 今どこまでできたのか?軌道修正が必要なのか?
 勝利への逆算もできて
 祈りがさらに具体的になると思います。

・祈りが具体的になることで
 今日やるべき行動が明確になり
 目標達成への1歩を前進させることができます。
 これが創価学会の祈りが、観念論ではない理由だと思います。

・そして、祈りとは「誓願」でもあります。
 広布のためにとの誓いでもあります。
 誓いとは
 「何が何でもやり遂げるという 自分との約束」
でもあります。
 先輩方がやってきたことの受け売りですが
 ほんとに有難い。感謝しかありません。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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