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折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏をしたい人のために

信心の原点

18才で入会してから、現在までのことを思うと

信心って本当にありがたい。
 
本当にどうしようもなかった私を
ここまで幸せな境涯にしていただき
創価学会という組織に感謝しかありません。
 
とくに20代の頃は、訳もわからず
先輩の言うがまま、ただ活動をしていたのかもしれない。
 
東京に来て(現在はど田舎)はじめて会った学会員が
人生の大恩人となる男子部の先輩だった。
 
とにかく、かわいがってもらった。
自宅にしょっちゅう招いてもらい
ご馳走をして頂いたり、外食はいつも先輩のおごりだった。
 
私の折伏に片道1時間半もかかる友人宅へ
毎週、車で送ってくれ、友人と語り合ってくれたり
 
いっしょにサウナにいって、本当に裸の付き合いをしたり
私ほど贅沢な学会活動をした男子部はいないんじゃないかと思う。
 
家庭訪問は、先輩の後ろについて
ホントに金魚のフン状態だった。
 
気が付けば、先輩から全てを教えてもらっていた。
 
少なくとも現在、私が学会の第一線から
外れることなく、踏ん張っていられるのは
先輩の訓練のおかげであります。
 
当然、この御恩は信心でお返しします。
先輩に褒めてもらえるような信心を真っ当してこそ
本当の恩返しだと思っています。
 
そして、そんな素晴らしい先輩を育てて下さったのが
池田先生だと思います。
 
創価学会は、広布後継の流れを何百年
何千年と永遠に続けていく。
 
誰かから誰かへ、命がけのバトンが
また、日本のどこかで、世界のどこかで
渡されていると確信しています。
 
言葉の遊びではなく
本当のことだから、そうとしか言えない。
 
本当に、ありがとうございます。
 
数年前に、霊山に旅立たれた先輩を思い出して。
 
 
 
追伸
いろいろ検索していたら、こんなページを見つけました。
 
普通の日々って素晴らしい 創価3世の白ゆり長が非活への道を綴っています
 
実は、私も入会は18才だけど、じいちゃん・ばあちゃんと
母親が信心していた。
 
これって、私も学会三世じゃないでしょうか?
私の体験上、学会三世って大福運で守られているような気がします。
 
この方も、きっとまた復活するような気がします。