折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

ザ・ムーン (映画・字幕版)

最近ドキュメンタリー映画にはまっていて
ザ・ムーン(2009年)を見た

やっぱり月に行った人の話はすごい
全生命で直観的に何かを感じて返ってこられたんですね

映画の終了間際の皆さんのセリフを残しておきます
特に気に入った部分のみです

アポロ10号17号 ジーン・サーナン
科学技術は答えにはならない
なぜなら 私がいて あなたがいる
地球は生き生きとして 雄大で
その存在は 偶然の産物にしては
あまりに美しすぎる
我々より大きな何かが存在するはずだ
宗教的なものではなく 霊的なもの
人間の作った宗教を超越する
万物の創造主が存在するに違いない

ジム・ラヴェル8号13号
我々は何と小さな存在だろう
だが何と幸せだろう
この美しい地球で人生を謳歌することができて

デイヴ・スコット9号15号
地球というオアシスを大切にしていない我々が
その意識を高めることこそ
地球を救うのだ

アラン・ビーン12号
あの時以来
気に入らない天候はなくなったよ
天気の変化はすばらしい
渋滞も人ごみも気にならない
地球に戻った時
ショッピングセンターへ行った
アイスを食べながら人々を見て
地球に生まれてよかったと思った
なぜ皆不平を言うのか?
エデンの園にいるのに・・・
毎日幸せを感じる
感じない日は1日もない

特に、ジーン・サーナン氏が仰っていた
「人間の作った宗教を超越する
万物の創造主が存在するに違いない」という部分は
本当にすごいと思う。

俯瞰するという言葉があるが
全体を見ることで大切なことに気づくという意味では
究極の俯瞰をされたのだと思う。 

月から地球を見たとき
サーナン氏は、その時は宇宙飛行士でもアメリカ人でもなく
無限の宇宙に存在する奇跡の星を目撃した哲学者だったかも
美しい地球を表現するには、この言葉しかないと悟ったのでは?

仏法につながる宇宙観ではないでしょうか?
つくづく思うのは、大聖人の仏法は宗教ではないということです
だれが何と言おうと、もうそこに存在している法則が仏法であって
誰かが作ったものでも、想像したものでもないということです

ちょっと学会員として、理解の仕方が正しいかは解りませんが・・・


追伸
創価学会では有名な話ですが
あるとき、日本人の宇宙飛行士の方が、創価学園にいらしゃいました。
学生たちが、お題目を上げている声を聴いて
「私はこのリズムを宇宙で聞いたことがある」とおっしゃったそうです。
なにー!と思いました。やっぱり、宇宙は仏法のリズムそのものなんだ。
と確信しました。