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折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏をしたい人のために

任用試験・受験対象者宅の訪問

任用試験の時期が来た。
このままだとヤバイ(実は、自分の生命状態がヤバイんだけど)

受験対象者がいながら、受験者ゼロとは言えない。
で、支部長と一緒に、Bさんのお宅へ訪問することにした。

Bさんは、家庭訪問をすると、ご夫婦で気持ちよく対応してくれる。
選挙も国政的なものは応援してくれる。
が、座談会など、会合への参加はゼロ。
なんとなく、うまいことあしらわれている感じもしていた。

このままではいけない。
支部長とそのまま行ったら、間違いなく先が見えている。

で、あの祈り方をするしかない。→この祈り方

家庭訪問の30分前に祈り始める自分も自分ですが
そこは置いといて

祈り始めた。さすがに「不安がよぎる」

「イヤイヤ、あんたの祈りは確実なんだろう」と心の師が言う

「はいそうです」という気持ちで例の祈り方をしてみた。

・具体的な願い事が叶ったイメージのご祈念文で祈り始める。
・確信と感謝と広布のお役に立つとの誓願の一念で叶うまで祈る。
あとは、全力の行動・確信の行動をする。

更に
・「願いが叶わなかったら・・」とか不安な気持ちを一切出さない。
・ご本尊の前に座った瞬間から、「オレの祈りは叶う」という確信。
・結果がどうのこうのではなく、「自分の祈りで宇宙を動かしてみせる」
というイメージであり、勢いの祈り。

とにかく30分祈って行ってみた。

まずは、Bさんが、初の家の中に入れてくれた。
この時点ですごい事。

奥さんが、コーヒーを出してくれました。ありがたい。

まずは、支部長が任用の件を切り出し説明。

間で、私が、壁に飾ってある娘さんの絵を褒め
支部長もそれに乗り、娘さんの話になり和む。

すこしずつ、具体的な話になり、受験するしないの
話はせず、一緒に勉強するという雰囲気ができ

最後まで、受験は意識の中にあるだけで
勉強しましょう。となった。

そばで聞いていた、未入会の奥さんも
自分は仕事でできませんと、きっぱりと断りはしたが
反対はしなかった。

Bさん宅で、約1時間、任用受験の説得ではなく
お互いを分かり合える、価値ある時間になった。

さっそく、魔が入らないように、これからが本当の祈りだ。

勉強会の内容も、進化しなくては・・・