折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

仏法って何?宇宙の法則って?

http://blog-imgs-96.fc2.com/j/i/y/jiyuuten/bukai2.png

 

仏法って何?

仏法とは→ネットで検索したら 仏が説いた教法、仏道、仏教。とあった。

最近はお釈迦様のことから、説明しなくてはならないと
青年部の任用受験担当者がおっしゃっていました。
まっ、私の入会当時の知識もそんなものでした。

 

とにかく、仏法は奥が深いので、阿頼耶識とか思考が
ストップする仏法用語は横においときます。

では、創価学会は仏法で何をしようとしているのか?

http://www.sokanet.jp/info/gaiyo.html


上記、創価ネットには
「仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立するとともに
生命の尊厳を説く仏法哲理を根本に、恒久平和、豊かな文化
人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与することにあります。」
とありました。

 

分かりやすく言うと、自分も幸せになり、他をも幸せにしていくためにある。
ということではないでしょうか?

そして、だれもが幸せになるために、池田先生は人間革命を書いて
下さったのだと思います。


宇宙の法則

創価学会では、よく「宇宙の法則」という言葉が語られます。

最近は、テレビの「奇跡体験!アンビリバボー - フジテレビ」
でも、摩訶不思議な体験をする方が、堂々と登場して
それを、見ている方も、すごいねと感動できる時代になりました。

 

「ありえない偶然」「奇跡の復活」「人間業では不可能なこと」
私たちの理解を超えた何かが、この世にはある。ことを
無宗教の方々も感じつつあります。

私のかってな解釈になりますが
宇宙の法則とは、仏法をわかりやすくした言葉だと思います。

昔、よく折伏で使われたセリフで
「あなたは、テレビを見るとき、テレビの仕組みを全て理解しないと
テレビを見ませんなんて言いませんよね。
テレビはスイッチを入れたら見れる。
この信心は信じて祈れば、結果が出る。願いが叶うんです。」という
先輩の確信のこもった語り口を思い出します。

 

ザ・ムーンで紹介した。
ジーン・サーナン氏が仰っていた
「人間の作った宗教を超越する
万物の創造主が存在するに違いない」という

もともと、この宇宙に存在している何物かが
「宇宙の法則」であり、

その法則を自在に動かすシステムが、仏法なんだと思います。

 

池田先生のご指導
・目に見えない奥底の一念の変革から出発する。
・「なぜかな?」と思うようなことも、結果からみれば、
 妙法に照らされておこったことは、
 すべてもっとも良い方向へと向かっていく。
・奥底の一念通りに、人生は展開する。
 他のだれのせいでもない。
・ご本尊への懸命の祈りは、全宇宙、いっさいの諸天をも
 揺り動かしていく。
・宇宙のあらゆる次元の働きが、祈りの実現へと回転を始める。

 

 

 

創価学会って何?

本心からそう思うことがある。
 
世界192か国まで流布された創価の思想。
学会の内部から見ても
客観的に外部の感覚で見たとしても
「いったい何なんだこの組織は--------!」と
思うことがある。
 
他の宗教でも、世界中に広がっているものはいくつもあるが
内情はどうなのかな~~と思う。
 
創価学会の根幹である大聖人の仏法ですら・・・
 
日蓮大聖人から日興上人へ、そして代々受け継がれてきたはずの
正しい法が、だれのおかげか知りませんが落ちぶれてしまった。
本当に悲しい。
 
でも、これは最初から心配されていたこと。
 
継承というのは、本当にむずかしいんですね。
毎回1%でもズレて受け継がれると、99回目の継承のときには
完全にゼロになってしまう。
 
外してはならないものは、0.001%たりとも外してはならない。
創価学会には、完璧に受け継がれるシステムがある。
と皆がわかっているところがすごい。
 
とにかく、創価学会にはいろんな人がいる。私みたいなヤツもいる。
いい人、?な人 すごい人 みんなまとめて学会員です。
 
いろんな人が、あ~だこう~だと言いながら、一つの大きな流れの中にいる。
すごいことです。私のような人間でも、絶対に見捨てないのが創価学会
 
私の低レベルの脳味噌で考えても、創価学会が崩壊しないのは
やっぱり池田先生のおかげだとわかる。 
師匠は、初代 二代 三代の会長のみ  あとはみんな弟子
 
これからも変な人が出てくると思います。
まずは自分が変な人にならないようにしよう(笑)
 
新陳代謝と言えばいいのでしょうか?
創価学会は何度も何度も生まれ変わって、
1本の強固な軸はブレることなく、その時代に最適な組織となる。
創価学会は本当に永遠に不滅ですね。(パクッてしまいました)
 
振りだしに戻ると、創価学会っていったい何なんだ?
私の言葉でいうと、「宇宙最善の仏法と師弟不二を実践する奇跡の団体」
となります。今はこれしか思い浮かばない。

 

創価学会員ってどんな人?

一言でいっていろんな人がいます。
あまりにも当たり前なこと。

今さっき、5分前に入会したばかりの人も、りっぱな学会員です。
ですが、その人を見て、学会のすべてを判断するわけにはいきません。

学会員でも、事業に失敗することだってある。
人間だから、落ち込むこともある。莫大な借金を抱えているかも。
リストラされることもある。

極限まで身体的に不自由な状態でも、大生命力で戦っている人もいます。

子供の幸せを願いすぎて、信心の押し売りと勘違いされて
最悪の親子関係になっちゃう家族もいる。

ですが、どんな理由で入会しようと、一度学会に縁をしたら、
その後の道は、すべて自分の手の中にあります。

学会の中で仏道修行をして人生を真っ当されるのも自由
脱会をして、自分の意思で強く生きていくのも自由。
ホントに創価学会は自由です。

昔の創価学会折伏(布教)はすごかったらしいですからね。
ほとんど、オウム真理教の拉致状態で入会させられた人もいて
そんな方が、学会のすばらしさに気づき、マジメに信心をして
今では、学会に感謝しているという人だっています。

見方を変えれば、活動家もいれば、リーダー的役職の人もいます。
未活動の人、お付き合い程度の人、つかず離れずの人
名簿上、学会員として名前はあるがアンチ学会員という人


ただ、断言できるのは、1度創価学会に入会した人は
間違いなく幸せになれます。

学会員が何を目指しているか?
これは、信心していたら、あまりにも当たり前の答え
一生成仏と広宣流布ですね。

一生成仏とは、絶対的幸福といって「何があっても負けない人生を歩む」
ということです。「戦う人生を生きる」という感じです。

ただ、残念ながら私もですが全員が凡夫です。
凡夫とは、検索したら
「煩悩(ぼんのう)にとらわれて迷いから抜け出られない衆生(しゅじょう)。」
とありました。

だから、普通の人なんです。

学んでいること(学会の哲学)は正しくても、煩悩が入って
心無いことを言うときがあります。
家族に暴力を振るうことがります。
仕事で大失敗をすることがあります。
離婚だってします。
パチンコにも行きます。
酒もタバコもやる人はやる。
みんな一緒です。

そんな人たちが、一緒になって
また、1人1人が自分の課題と向き合って
境涯革命・一家和楽・健康長寿・その他
いろいろなことを目指して、その人なりに戦っているんです。

究極は自分です。
自分の生命を輝かせたいから、信心しているんです。


ある意味創価学会は、世間と一緒、いや世間よりたちが悪い。
だって、何をやっても給料は一切入ってきません。
逆に、ノルマ的に「はい、地区20冊ね!」みたいな感じで
半強制的な書籍の購入依頼がきます。(信心で捉えなかった場合の話しです)
世間の目で見たら、何コレ状態に見えると思います。

創価学会の活動をどう捉えるか?というところから
幸せな学会員になれるか、なれないかが決まるのではないでしょうか?

「地区20冊」そんなこと関係ないんです。
大事なのは、地区の皆さんの幸せですよね。

なんのために活動しているかが大事なんですよね。

私も活動に打ちひしがれていた時期がありました。
そういう時は、「何のため」がズレていた。

結論は、全部自分のためだと思った方がいい。
そこから出発をするべきだと思います。
「広布のため」は、一念が定まったときに自然と決意すればいい。

心無い幹部の言葉に負けない自分になることも
仏道修行?ということになります。
そんなやつのせいで、活動から離れて何の得がありますか?

創価学会は世間より理不尽という考えでちょうどいい。
その中で、純粋に池田先生の指導通りの人生を歩めたら
自分自身が必ずバージョンアップしていると思います。

自分を退転させる働きは、すべて魔の働きです。
魔に負けたら終わりです。
負けたら、魔は「よしよし」と自分を楽にしてくれます。
そりゃーいい気分でしょう。
戦わないんですから・・・いやなことなんておこりませんよ。

退転するのも自分の責任、あの幹部のせいじゃありません。
でも、本当に腹立つ幹部がまだいるよ。昔よりは減ったけど。

世間の人が
「学会員は、ろくなやつはいない」
「家庭不和・貧乏・不健康、みんなそんなやつばかり」
と言っていることがある。

その通りの場合もあるかもしれない。
でも、その人は人生の途上にいます。

はっきりって、学会員のことを何だかんだと言っても
言った人に得なことは何もありません。
また、学会員はそう言われても、何とも思いません。
というか、批判して頂くとありがたいです。

正法誹謗は、された方に功徳がありますから。
ですから、学会員の悪口を言って頂くと
恐縮ですが、助かります。宿命転換が加速しますので。


法華経を根本にする教団はいくつもあります。
日蓮大聖人の御書を学んでいる寺や教団もあります。

ですが、創価学会こそが最高なんですよ!
自分なりにでも、分かっていると嬉しくなりますね。
有難くてしょうがない。感謝・感謝で
恩返しをしなきゃって思いますね。

どうしようもない人生から
幸せになった自分だからこそ言い切れます。

創価学会員ってどんな人?
私なりに言うと、
「絶対的幸福を目指して、負けない人生を歩んでいる、幸せな人」です。

 

 

なぜ創価学会が最善なのか?

答えは、「人間革命」「新・人間革命」に書いてあります。
これで終わってもいいぐらいですが


学会の底辺、会合の隅っこにる1会員の私でもわかっていること。
3代の会長が永遠に師匠だからです。もっと分かりやすく言うと
初代・2代の全てを受け継いだ「池田大作先生が師匠」だからです。


未入会(外部)の方が、今このブログをお読みになると
「やっぱり先生か・・・」「そんなにすごいんかい・・・」
次から次へと突っ込みが入ることと思います。
実は私も入会して何年も
「何でみんな池田先生・池田先生って言うの?」と疑問でした。
日本にいる私ですら、こんな疑問を持つんですから
海外192カ国のSGIのメンバーが「先生!先生!」って叫ぶぐらい
慕えるってすごいことです。


今学会は、「創価学会仏」との宣言を始めました。
創価学会が最善なのは?「御書根本」「池田先生直結」だからです。
お決まりのセリフなんで何の感動もないかもしれませんが
外野が何を言おうと、人生勝ちたかったら「師弟不二」ですね。
いや、私が語れるセリフではありません。
弟子といえること何もしていないんですから。

池田先生のことを知識で知っていた頃は、「先生!」って
慕う心は出てきませんでした。
人間革命を読んで、「この人凄すぎ」「誰も真似できない」と
気付いたときに、やっと池田先生のすごさを体感できる。
会合で、「私たちは先生の弟子です」とかいう人がいると
内心、確か学会には「池田門下生」という言葉と「弟子」という
言葉があるんだけど、どれだけ命がけで戦ったら「私は弟子です」
と言えるんだろうと考えてしまいます。
きっと多宝会の「どこを切っても創価学会仏」といえるぐらいの
大先輩のことじゃないのかな。


ということで、なぜ創価学会が最善なのか?
超シンプルに言うと、
「御書を身で読んだ、池田先生の指導を実践する団体」だから
ということだと思います。