折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

期待と確信・財務について

アメリカで大富豪といわれる人々は
必ず収入の10%を募金しているそうです。

すごいのは、収入の少ないときから10%の募金を
していたというところです。

なぜなのか?その理由は
何倍にもなって返ってくると知っていたから。

ここで、すぐに
「じゃー私もやろう!」と意気込む人は
いつまでも、それなりの収入で終わります。

大富豪となる人々は、募金をするとき
「見返りをいっさい期待しないで募金をしていた」
というところがミソです。

「どうぞ、お使いください」という
真心の精神、私心のない心で募金をしていたのです。

もう一度言います。大富豪たちは

返ってくるとは、知ってはいたが
返ってくることを期待はしなかった。

募金をしたら、求めなくても
返ってくると知っていただけ。
期待はしないが、絶対的な確信はしていたのです。

「人の前照らせば、我が前明らかなるがごとし」のごとく

あまりにも、当然のことだったのです。

豊かな心の人には、幸せが寄ってくる。
そうなりたいものです。


戸田先生は、
「必要なときに、必要なお金があればよい」とも
おっしゃっていました。

私は、草創期の先輩から
お金に関する不思議な体験をたくさん聞いてきました。
先輩方も、財務の功徳を確信をもって話されていました。

世界最善の募金(失礼)、広布のための財務

よろこんで、今年もやらせて頂こう!

振り込むときには
「今年一年間、財務の功徳をたくさん頂きました。
本当にありがとうございました。」という
感謝の心で財務をしたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。