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折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

期待と確信・財務について

アメリカで大富豪といわれる人々は
必ず収入の10%を募金しているそうです。

すごいのは、収入の少ないときから10%の募金を
していたというところです。

なぜなのか?その理由は
何倍にもなって返ってくると知っていたから。

ここで、すぐに
「じゃー私もやろう!」と意気込む人は
いつまでも、それなりの収入で終わります。

大富豪となる人々は、募金をするとき
「見返りをいっさい期待しないで募金をしていた」
というところがミソです。

「どうぞ、お使いください」という
真心の精神、私心のない心で募金をしていたのです。

もう一度言います。大富豪たちは

返ってくるとは、知ってはいたが
返ってくることを期待はしなかった。

募金をしたら、求めなくても
返ってくると知っていただけ。
期待はしないが、絶対的な確信はしていたのです。

「人の前照らせば、我が前明らかなるがごとし」のごとく

あまりにも、当然のことだったのです。


戸田先生は、
「必要なときに、必要なお金があればよい」とも
おっしゃっていました。

私は、草創期の先輩から
お金に関する不思議な体験をたくさん聞いてきました。
先輩方も、財務の功徳を確信をもって話されていました。

世界最善の募金(失礼)、広布のための財務

よろこんで、今年もやらせて頂こう!

 

 

微妙な体験談

毎年必ず来る財務ですが
結婚したばかりの頃の事を話させて頂きます。

男性は結婚をすると、嬉しい反面、お金に関しては
普通は、妻が財布をにぎることになりますので
買いたいものがあっても、独身時代のようにはいきません。
そして、年末になると、世間も慌ただしくなり
何かソワソワするものです。
クリスマスや忘年会、お正月の準備など
テンションがいつもと違います。
学会員にとっては「財務」は
11.18を終えての、年末の大事な行事でもあります。

そんな中、私は妻から
「あなたの財務だから自分で振り込んでね」と
お金を渡されました。

早速、近くの郵便局に向かった私の頭上に
とてもカワイイ悪魔が現れまして
「あの欲しいものを買うチャンスは今しかないよ」と
ささやいて来たのです。

妻ともうまくいっていたので
「大丈夫だ!」という、ヘンな勢いが出て来て
郵便局に着いた頃には、完全に魔にやられていました。
私はためらうことなく、ひと口だけを
財務として振込み、残りのお金はネコババしたのです。
手に入れたお金で、とっとと好きな物を買った私は
とても気分のいい正月を迎えることができました。

当然ですが、忘れたころに財務の領収証が
地区で配られます。
バレた時の妻のガッカリした顔は今でも忘れません。
妻も財務の体験をつかみ、何度も功徳の体験も聞いています。
また、決めた財務をケチった体験も知っていて
「どうするのよ!」という感じでした。
仏法は道理といいますか、原因結果といいますか
その年は、見事に仕事に影響が出て、散々な年になりました。

それからは、財務は2人で一緒に行くか
妻が1人で行くようになりました。

それからの私は、ある意味しっかりと体験をつかませて頂きましたので
真心の財務をすることで、数々の功徳の体験をつかむことができています。
ホントに、財務のために用意したお金に手を付けるとロクなことがありません。

財務をするときには
「今年一年間、財務の功徳をたくさん頂きました。
本当にありがとうございました。」という
感謝の心で財務をいたしましょう。
(オマエが言うか!って感じですね)