折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

油断大敵

先日、ある会合があった。

統監部の会合です。
 
統監と言えば、裏方の裏方。
私も末端の統監部員なので、ボールペン1本を持って
緊張感もなく、当たり前のように参加した。
(完全に油断していました。)
 
そして、統監部の会合が始まるや否や。
 
責任者の方が、正に真剣そのものの表情で
「これから、怒涛の折伏戦が始まります!」と切り出した。
実は、その責任者の方は、私が困ったときいつも相談する先輩。
思わず、たるんでいた生命が一瞬で変わった。
 
このとき、生命を変える特効薬は
油断している時に、ドカンとふり幅の大きな
衝撃を与えることだと思った。
 
そして、その衝撃を受けた状態から戻らないこと。
だと思った。
 
会合では、統監部の使命の重要性や、先生のご指導を学びました。
 
そして、私の心は帰りの車の中で
「いよいよ、折伏だ。学会の怒涛の流れの勢いに乗り、
地区の皆さんが大福運をつけるチャンスだ。
境涯革命のチャンスだ」とワクワクしていた。そして、
「まずは、自分が先陣を切ろう!地区に題目の渦を起こそう!」と
決意していた。
 
学会って、本当にありがたい。
 
 
追伸
創価学会は指導主義
信心根本の幹部に相談をして
全力で答えてくれると、ホントにすっきりする。
創価学会ってありがたいです。
悶々とした生命を変えてくれる人って
世間じゃそういませんよね。
いつかは、私も先輩のように御書と先生の指導を通して
その人にあった形で、適格に話しのできる人になりたい。
信行学の実践しかないか~~