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折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

ケンタッキーから学ぶ


ケンタッキー・フライド・チキンの創立者
カーネル・サンダース氏の成功物語


ある時、サンダース氏のレストランは
地域のハイウエー建設で、車の流れが変わり
閉店をすることになりました。


ビジネスの意欲がまだまだあった彼は
自分の価値とはなにか?
自分にあるもので、人のお役に立てるものは?
考えた末に出した答えは
「レストランで人気だったチキンでした。」


そのチキンのレシピを
たくさんのレストランに提供して
売上があるたびにレシピの使用料をもらうことを
思いつきました。」
彼はすぐに行動をしました。


レストランを訪問して、実際に食べてもらい
「おいしいでしょう。よかったらレシピを教えます。
そのかわり1個売るたびにレシピの使用料を7%だけ下さい。」


説明と同時に、オーナーから断られる。
1軒目で断られ、2軒目でも断られ
アメリカ中を、車で寝泊まりしながら
営業をして回りました。
彼は何度断られても諦めませんでした。
何度も何度も売り込みをやり続けました。


その結果、
2年後に最初の契約が成立しました。
最初の1店舗の契約が成立するまで
彼は、それまで何店舗のオーナーに断られたでしょうか?
50店舗? 100店舗? 200店舗?・・・・


正解は、1009店舗も断られていたのです。、
1010店舗目で、やっと彼の提案が採用されたのです。
彼が1009店舗目であきらめていれば、
世界的なファーストフード店
「ケンタッキー・フライドチキン」は、
誕生していなかったということです。

また、最初の契約が成立したときの彼の年齢は65才です。
何かをやり遂げるのに年齢は関係ないということですね。


折伏もいっしょです。
「諦めていいよ」と言う魔のささやき。
「よし今度こそ」という心の師の励まし。
仏と魔の戦い、自分の中にある一念次第で勝負が決まる。

だれもが知っていること。
成功する方法は、成功するまでやり続けること。

 

ですので、折伏に失敗はありません。
友人から完璧に断られたとしても
「2度と会わない」と言われても
私たちには最強の祈りがあります。
「20年越しに折伏が実りました。」
という体験談は無数にあります。
仏法を語った瞬間に「下種は完了」している。
その種を何年もかけて育て実るまで祈る。
下種されている限り、いつかは必ず結果となって現れる。
「そうなんだ」と思える心が信心なのでは?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。