折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

一生成仏抄講義 メモ

池田先生の「一生成仏抄講」を読み返した。
 
読み始めた瞬間から
「あ~人生の羅針盤があるって本当にありがたいな~」と思った。
 
そして、読み進める中で、南無妙法蓮華経のお題目の不思議な誕生秘話を知りました。
ですが、なんとなく池田先生の言葉を、深く理解せずに飲み込んでいる感じがする。
南無妙法蓮華経のお題目をどれだけ分解したところで、難解難入の仏法ですね。
それより、「その通りだ」と先生の言葉を確実に信じられるかが勝負だと思った。
スイッチを入れたら、必ず電源が入るというぐらい確実な題目なんだから、信心あるのみ。
 
・徹底的な「心」の協調
自身の一念の変革が大切であるとおっしゃています。
我即宇宙→自分の一念の中にすべての法が入っている。その一念が全宇宙の法に遍満している。
 
「深く信心を起こす」ことが最重要である。
 
絶えざる自身の生命練磨が、仏道修行の本質になります。
無明の克服によってしか人生の勝利と完成はありません。→ 一生成仏
 
世界の識者との語らい、結論
「自分自身が変わるしかない」「人間革命しかない」
 
仏教のすごさは
1個の人間の内に、無量の苦悩を根本から解決する「法」
すなわち「無限の法」を発見したことです。
 
ゆるぎない幸福を築く最高の知恵を得た人が「仏」です。
 
仏法はおすがり信仰ではない。
自分自身が変わることによって事態を改善していく。祈りはその原動力。
 
生命練磨の道
①勇んで挑戦
②持続
一念に億劫の心労を尽くす
 
題目を唱え抜いた人には誰人もかないません。
 
心の師とはなるとも心を師とせざれ
 
「法」を根本とした「師弟の道」を
 
勇んで唱題に励み、広宣流布の行動へ打って出ることこそ「一生成仏の直道」
 
無明・魔性と戦い抜く、深く鍛え抜かれた信心、そして自行化他にわたる唱題の実践。
これが地涌の菩薩の唱える題目です。=「広宣流布の信心」
 
信仰で鍛え抜かれた生命そのものは、永遠に朽ちることはありません。
 
戸田先生
「絶対的幸福とは、毎日毎日の生活が、瞬間瞬間の生活が、
うれしくてうれしくてたまらないということです」
 
戦う心がなければ成仏できない。
 
南無妙法蓮華経の題目とは、「無限の前進」の源泉の法。
 
どんな苦難も宿命も、師子王の題目の前に立ちはだかることはできません。
 
最後に
「永遠をこの一瞬に凝縮する一生成仏の闘争を断じて勝ちまくり
 三世にわたる広宣流布の旅路をこれからも一緒に朗らかに
 歩み抜いていきましょう。」と結ばれています。
 
ありがとうございます。