折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

イジメはだれが悪い?

このことは、ブログを1万個作ってでも、書き残しておきたいこと。
 

池田先生の言葉

「いじめは、いじめた方が100%悪い」
という絶対的な宣言文があります。
 
だれが何と言っても、いじめは、いじめた方が100%悪い。
 
だれが何と言っても、いじめは、いじめた方が100%悪い。
 
だれが何と言っても、いじめは、いじめた方が100%悪い。
 
そして、もしそのいじめで誰かが死んだとき
いじめた方も、いじめられた方も、その両者をとりまく
多くの人々が不幸になってしまう。
 
あまりにも悲しい。
 
イジメはだれが悪い?の答え
「いじめは、いじめた方が100%悪い」という答え以外にありません。
 
 
●もうここから追伸となります。
 
イジメは、1対1の人間同士の問題のように思われますが
究極のいじめは「戦争」だと思います。
 
すべての差別がイジメを生み、すべての自己中が戦争に結び付くと思います。
それと、地球温暖化も結局「自己中」が生み出したものだと思います。
 
「差別と自己中」を、この世から撲滅しないと、結局わが身に返ってくるのでは?
まずは、自分自身の心の中からすべて追い出したい。
 
いや、完全にはムリだと思います。
ですが、冥伏(みょうぶく)させることはできると思います。

訓練をして、少しずつそういう心を眠らせる・湧き起こらないようにする。

 
そのためにも、確かな心の師を自分自身の中に作らなくてはならない。
 
確かな心の師とは、池田先生です。
 
先生の指導です。ということは、人間革命です。
 
大聖人の鎌倉時代の言葉と心を、現代人にわかるようにしたのが
人間革命だと思います。
 
であるなら最後にたどり着く答えは
1人1人がお題目で強く生きていくことがイジメ撲滅につながると思います。
平和を願う創価学会が発展することが戦争撲滅につながると思います。
 
結局、イジメと戦争を無くすには
どんな人をも受け止める。蘇生させる力のある仏法を
時間のある限り広め抜く、広布の戦いしかないということでは・・・
 
 
○追伸2
ある学校の先生から聞いたことがあります。
「いじめをする子を見ると、その子たちは、1人1人でいるときは
普通の子なんです。いい子もいます。
でも、集団になると、考えられないことをするんです。
集団心理が働くと、子供たちはいじめでも何でもやってしまうことがある。」
 
悲しいですね。昔「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という冗談っぽい
コトワザみたいのが流行りましたが、まさにこのことですね。
いじめもみんなでやれば、赤信号を渡るのと同じで
スリルであり、ストレス解消なのかもしれない。
本当にそんな心理なのかはわかりませんが、きっとやっている本人たちが
自分がいじめをしている張本人だとは思っていないでしょう。
きっと、気づいていないのかもしれません。
善と悪の区別も分からず、自分の感情のままに生きることが
自分らしいなどと勘違いをしているのかも。
差別が良くないことと人を思いやる心を学ばない限り
いじめはなくならないような気がします。
すべての人の生命に、平等な仏界があると信じるこの学会の信心
本当に世界中に広まって欲しいです。