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折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

いじめ 自殺 苦しい

池田先生の言葉に

「イジメは、イジメた方が100%悪い」
という絶対的な宣言文があります。
 
だれが何と言っても、いじめは、いじめた方が100%悪い。
 
そして、もしそのいじめで誰かが自殺したとき
いじめた方も、いじめられた方も、その両者をとりまく
多くの人々が不幸になってしまう。 
あまりにも悲しい。
 
ある学校の先生から聞いたことがあります。
「いじめをする子を見ると、その子たちは、1人1人でいるときは
普通の子なんです。いい子もいます。
でも、集団になると、考えられないことをするんです。
集団心理が働くと、子供たちは
いじめでも何でもやってしまうことがある。」
 
悲しいですね。昔「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という
冗談っぽい言葉が流行りましたが、まさにこのことですね。
いじめもみんなでやれば、赤信号を渡るのと同じで
スリルであり、ストレス解消なのかもしれない。
本当にそんな心理なのかはわかりませんが、
きっとやっている本人たちが
自分がいじめをしている張本人だとは思っていないでしょう。 
善と悪の区別も分からず、自分の感情のままに生きることが
自分らしいなどと勘違いをしているのかも。
 
そして、100%かは、分かりませんが
家庭で寂しい思いをしている子供がイジメをしているようです。
すべての家庭が和楽であれば、イジメはおこらないのでは?
 
当然と言えば当然かも?
幸せな人は、毎日が幸せなんです。
気分の良くない腹いせに誰かに攻撃をすることもありません。
   
イジメをしている加害者が、
自分がイジメをしているという自覚がないのか?
もしくはイジメをすることでストレス発散なのか?
やめられない理由があるとは思いますが
その正常でない思考回路は、一応は自分を正当化できても
イジメを行ったその人の生命には、必ず宿業として確実に
刻まれてしまいます。
 
ですので、絶対に外せないのが
「いじめは、いじめた方が100%悪い」ということです。
もっと言えば「イジメは、イジメた加害者の人生に必ず報いとして帰ってきます。」
それも何倍にもなって。

究極的に不幸になるのは、イジメた方なのです。
 
未だに、「イジメられる方にも原因があるから・・・」という大人がいる。
自分の狭い知識や他人の無責任な発言を鵜呑みにして、
それを子供に語っている親がいるのかもしれない。
また、いじめが発覚しても、いじめっ子の親の中には
「うちの子はいじめたつもりはなかった」と
自分の子供を守ろうとする親がいると聞きます。
その親ありていじめっ子ありとなってしまうのでは?
また大多数の人々の心の中に、「イジメはなくならない」という
確信があるのではとも思います。現状を見れば、それは正解かもしれません。
しかし、その考え方はまさしく念仏の考え方「あきらめ」の考え方では
ないでしょうか?「イジメのない世界にするんだ!」という精神を
みんなの心に植え付ける必要がある。絶対に、絶対に。

 
本当に、イジメは他人事ではないと思います。
その1つのいじめが起こるまでには、いじめっ子と関わりをもった
親や兄弟、学校の先生や生徒たち、地域の環境
アニメやバラエティー番組などのメディアからの影響とかも
純粋な子供の心に、蓄積され、積もり積もって
何かのきっかけが原因で、イジメという行動をするのではないでしょうか?
 
イジメは、昨日今日はじまったことではありません。
アメリカの銃社会がなくならないように
日本でのイジメは、このままではなくなりません。
 
ですが、とにかくイジメにあっている人をほおって置いたら
最悪の場合には死の選択が待っています。
イジメに対して、表立って堂々と立ち向かうことができなくても
やれることがあります。
池田先生は、「寄り添う」「味方になる」「孤独でないことに気づいてもらう」
とおっしゃっています。
 
イジメを受けている本人は、相当な精神的苦痛を味わっていると思います。
地獄のような日々が永遠に続くという感覚かもしれません。
その最後の逃げ道が「自殺」なんだと聞いたことがあります。
 
イジメを受けているその人の心の重荷を取り除いてくれる
たった1人の味方が現れることを心から願います。

 

 


 
この記事を読んで、私は驚きました。

 いじめ認知32万件=過去最多、早期対応へ積極化―16年度問題行動調査・文科省 (時事通信) - Yahoo!ニュース

  

学校が報告した小中高生の自殺は29人増の244人。このうち、いじめの問題があったとされる児童生徒は10人だった。
不登校は、小学校が3568人増の3万1151人と、比較可能な91年度以降で初めて3万人を超えた。中学校は4839人増の10万3247人、高校は984人減の4万8579人だった。
 
日本の古い言葉に「村八分」というのがあります。
日本人のDNAには「人を差別する習性」がプログラムされていて
その差別行動を悟られないように、正義の制裁のように、
学校や職場や生活する地域で
現代も間違いなく実行されているような気がします。
 
日本という国も、1人の人間と一緒で、断ち切るべきものは
完全に断ち切る方向へ行動しないといけないのではないでしょうか?
断ち切るとは、イジメる人を排除するということではないと思います。
1人1人の心に巣くう「差別心理・集団心理」をコントロールすることで
イジメが実際に行われる、行動の第一歩にブレーキをかけることだと思います。
 
そのためには、どうしても家庭と
社会(学校・ネット環境・メディア・地域)の両方で
大切な子供たちと、真剣に向き合うことが大切なような気がします。
 
1人の人間の心と行動は小さくても、数が多くなると
良くも悪くも、とんでもないことがおこります。
 
すべての差別がイジメを生み、
すべての自己中が戦争に結び付くと思います。
ですので、究極のいじめは「戦争」かもしれません。
 
「差別と自己中」を、この世から撲滅しないと、
結局は、我が身に返ってくるのでは?
まずは、自分自身の心に「イジメは絶対によくない」という種を植えたい。
 
もしかすると、差別をする心を完全に消すことができないかもしれません。
ですが、冥伏(みょうぶく)させることはできると思います。
できるだけ、そういう心を眠らせる・湧き起こらないようにする。

 
そのためにも、確かな心の師を自分自身の中に作らなくては・・・
 確かな心の師とは、池田先生の指導であるはずです。
ということは、人間革命ではないでしょうか?
 
であるなら最後にたどり着く答えは
学会員であっても、なくても、創価の哲学に触れることで
1人1人が善良な人生を歩むことで
きっと、イジメ撲滅につながるのでは・・・
平和を願う創価学会が発展することが
戦争撲滅につながると信じます。
 
結局、イジメと戦争を無くすには
どんな人をも受け止める。蘇生させる力のある仏法を
時間のある限り広め抜く、広布の戦いしかないということか・・・
  
 

自殺を考える

10代の子供が、苦しんでいる若者が
病気に耐えられない人が、希望を失った高齢者が
その他、私の想像では考えきれない悩みが理由で
自殺を考えている。

今この瞬間にも、日本のどこかで、
何万人もの人々が、自殺という逃げ道を選ぼうとしている。

想像するだけで、本当にかなしい。
目の前に家族がいるかもしれないのに
その目の前の家族に助けを求めることができない。

助けを求める余裕すらないのか・・・
希望がまったく見えないのか・・・
この地獄が一生続くとしか思えないのか・・・

人身は受け難し
掛け替えのない人生なのに・・・

苦を抜き楽を与えることこそ 本来の折伏の目的
信心をするとかしないとか関係ない
目の前の苦しんでいる人を、ほっとけないのが学会員だ。

折伏をするしかない。
1対1の対話しかない。

私のような人間でも
人のお役に立ちたいと思っている。
しかし、ブログでもっともらしいことを書きまくっても
そこまでで終わる。

どうしようもない私を
ありえないほどに、幸せにしてくれた創価学会のことを
生きているうちに、自分の過去のような人生をおくっている人に
全力で伝えたい。
信心をして、学会の中で、訓練を受けて、福運を積んでください。
幸せにならないはずがないと。

この信心は、ただただ不思議としかいいようがありません。
その人なりの幸せをつかむことができる。
一番ベストな人生をおくることができる。
当然ですが、これから何が起こるかなんてわかりません。
しかし、絶対の確信があればいい。
「私は、絶対に信心を全うして幸せに死ぬ」ということを。

同じ今を生きていて、私の知らないところで
誰かが苦しんでいる。
死ぬこと以外に、逃げ道がないほど追い詰められている。
何万人もの人が、この仏法に巡り合うことなく死んでいく。

「逃げるが勝ち」ということもある。
どうにかしようなんて考えなくてもいい。
今の地獄が一生続くわけがない。

自分の心の闇に光を灯すしかない。
希望の人生に切り替えるしかない。
苦しんでいる人に、誰かが伝えなくてはならない。

親が気づかなくてはならない。
友達が気づかなくてはならない。
どうか、その人に希望の光を

ネットで、自殺サイト・自殺願望・自殺の仕方・楽に死ぬ
追い込まれる・投身自殺・2学期自殺
などのキーワードで、自殺について検索している人がいたら
「希望の人生は、こっちだよ」と全力で伝えてあげたい。

自殺は、自分を殺すという殺人。
死ぬぐらいなら逃げてくれ。
「それどころじゃない」という自分を1度横において
現実からとっとと逃げる。
心の中で、一度死ぬ。そして生まれ変わる。
それも人間革命なんじゃないのか。

とにかく1度立ち止る。でも死なない。
死を決断して死ななかった人がたくさんいる。
自分の人生は自分のものだから。
「死ぬと決めたのも自分」
「死なないと決めたのも自分」全ては自分の中にある。
死んだらもったいない。
損か得か、自殺は大損だと思う。

 

 

情報発信は善か悪か?

私はマスコミ(メディア)が大好きで、大嫌いです。
(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアによって
不特定多数の人々に情報が送られること。)

きっと、私たちの人生は、マスコミなしでは
生きていけないというぐらい切っても切れないものかも。

しかし、そのマスコミは最善でもあり最悪でもあります。
普通に人生を送っていたら、絶対に知り得ない情報や
感動を届けてくれるのがマスコミだと思う。
また、情報操作で一部の人たちの曲がった情報発信によって
世の中の大衆心理を操って、善良な個人や企業を攻撃するのも
マスコミの仕業だと思う。

最善でもあり、最悪にもなるマスコミ。
その根本は、1人の責任者の人生哲学が原因かもしれません。
1人の責任者の決裁によって、テレビ番組や新聞の記事が決まる。
実社会ではタブーの行いでも、おもしろおかしく番組を進めて、
視聴率を取るために、ある程度は許される。
芸人はイジッてもらわないと受けない。お決まりのお約束がある。
ある意味、イジメてもらわないと食っていけない場面がある。
それを子供たちが、面白がって学校でやっちゃうのかもしれない。
いじられキャラを楽しめる子に対してならそれで良しなのか?
学校の教師自体が、学生をイジッテみんなの笑いを取るのか?
ガッチガッチの授業じゃ息苦しい、だからといってイジメになっては
本末転倒でもある。
みんなが楽しめる「ユーモア―」が欲しい。
全ては、たった一人の価値観・人生哲学が根本だと思う。

だから仏法が必要なのだと思う。
人間主義の究極の哲学を伝えるのが創価学会だ。

そして、今ここでこんなブログを書いている私も
まさに、不特定多数の人に情報を発信している。
誰にも読まれなければ、何の影響もないが
たった1人の人でも、このブログを読んでくれる人がいるなら
それなりの責任があると思う。
実際に、このブログを信じて実践をして
誰かが不幸になったとしたら、あまりにも悲しい。
とんでもなく、申し訳ない気持ちになる。

だから、人は正視眼(正しい判断)が必要なのだと思う。
情報を受け取ったときに、それを読み解く、判断する、自身の糧とする。
イジメがもし自分に降りかかってきたときに
LINE(ライン)での攻撃や友達からの シカトがあったときに
それを受け入れるのも自分、精神の壁を作ってバリアーを張り続けるのも自分
大事なことは、判断ができないときに、相談できる友人や家族がいること。
自分で抱えてできることと出来ないことがある。

情報は、善も悪も次から次へと洪水のように発信されている。
受け取って取捨選択をするのは自分、悪意の情報はパソコンの
ウィルスのようなものだ。
考えてみたら、セキュリティーを自分で作れる人はそういない。
だから、日頃の人との関わりが大切だと思う。
判断に迷ったり、困ったときの相談相手が必要だ。

その点、創価学会は本当にありがたい。
いつも指導主義だから、困ったときに相談できる先輩がいる。
何でも言える。愚痴も聞いてもらえる。
この最大に価値のある組織を、池田先生が完璧に作ってくれた。
本当にありがとうございます。

悪意の情報にダマされてはならない。
無責任な情報の真意を読み解かなくてはならない。
自分の人生は自分のもの。

自分の心に正視眼の扉を付ける。
正しい判断のできる門番が、必ずチェックをして
心の中に受け入れるか?受け入れないか?を決める。
自分を不幸にする情報を受け入れたら大変なことだ。
誰が何を言おうとも、
「それでも、私は絶対に生き抜く」と決める。
損か得か考えれば分かること。
自分の人生は誰とも比べることはできない!
我が道を行くから、我が道が開ける! 

 

どうかよろしくお願いいたします。 

 

 ■いじめはプロに(餅は餅屋に)

 大事なことがたくさん書いてありました。

www.mag2.com

 

 ▼とてもとても大事なこと(全ての始まりはここからかも・・)

親の日ごろの声かけが、良くも悪くも、子供の人生に大きく影響する。

2018 11/11 NHKのプロフェッショナルに出ていた

小児神経科医・友田明美さんのお仕事を観て、つくづく感じました。

友田明美さんのような「おせっかいな人」が日本中にいたら

子供の虐待も、いじめも、DVも、家庭の不幸が激減することは

間違いない。と思いました。

「親が変われば、子供も変わる」まさに人間革命・境涯革命ですね。

このことを実現するには、とてつもない忍耐力と勇気が必要だと

感じます。本当に感謝です。

 

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