折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

イジメよ消えろ!

 

池田先生の言葉

「いじめは、いじめた方が100%悪い」
という絶対的な宣言文があります。
 
だれが何と言っても、いじめは、いじめた方が100%悪い。
 
そして、もしそのいじめで誰かが死んだとき
いじめた方も、いじめられた方も、その両者をとりまく
多くの人々が不幸になってしまう。 
あまりにも悲しい。
  
そして、究極のいじめは「戦争」だと思います。
すべての差別がイジメを生み、
すべての自己中が戦争に結び付くと思います。
 
「差別と自己中」を、この世から撲滅しないと、
結局わが身に返ってくるのでは?
まずは、自分自身の心の中からすべて追い出したい。
 
いや、完全にはムリだと思います。
ですが、冥伏(みょうぶく)させることはできると思います。

できるだけ、そういう心を眠らせる・湧き起こらないようにする。

 
そのためにも、確かな心の師を自分自身の中に作らなくては・・・
 
確かな心の師とは、池田先生の指導ですよね。
 ということは、人間革命ですね。
 
 
であるなら最後にたどり着く答えは
1人1人が信心で強く生きていくことが
イジメ撲滅につながるのかな・・・
平和を願う創価学会が発展することが
戦争撲滅につながるんですよね。
 
結局、イジメと戦争を無くすには
どんな人をも受け止める。蘇生させる力のある仏法を
時間のある限り広め抜く、広布の戦いしかないということか・・・
  
 
ある学校の先生から聞いたことがあります。
「いじめをする子を見ると、その子たちは、1人1人でいるときは
普通の子なんです。いい子もいます。
でも、集団になると、考えられないことをするんです。
集団心理が働くと、子供たちは
いじめでも何でもやってしまうことがある。」
 
悲しいですね。昔「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という
冗談っぽい言葉が流行りましたが、まさにこのことですね。
いじめもみんなでやれば、赤信号を渡るのと同じで
スリルであり、ストレス解消なのかもしれない。
本当にそんな心理なのかはわかりませんが、
きっとやっている本人たちが
自分がいじめをしている張本人だとは思っていないでしょう。 
善と悪の区別も分からず、自分の感情のままに生きることが
自分らしいなどと勘違いをしているのかも。
 
そして、100%かは分かりませんが
家庭で寂しい思いをしている子供がイジメをしているようです。
すべての家庭が和楽であれば、イジメはおこらないのでは?
結局信心ですね。
 
当然ですよね、幸せな人は、毎日が幸せなんです。
気分の良くない腹いせに誰かに攻撃をすることもありません。
  
すべての人の生命が平等であると信じる、この創価の哲学
本当に世界中に広まって欲しいです。