折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

感謝をする

 第一に、人として両親に感謝します。

この世に生を受けさせてもらったことに感謝
育てくれたことに感謝
信心にめぐり合わせてくれたことに感謝
 
そして、師匠に感謝 
師匠のおかげて100倍価値のある人生を歩ませて頂いている
 
たくさんの人々 過去の人々 たくさんの物 たくさんの研究 
いまの自分は多くの人や物のおかげて生かされている
 
そして、そう考えられる自分にしてくれた
創価学会の先輩方に感謝します。
 
もちろん学会員以外のたくさんの人たちからも力を頂いた。 
究極は、この宇宙に存在している宇宙のリズムに
最大の感謝をします。
 
感謝しようと思ったら何にでも感謝できる。
感謝しないより感謝した方が気持ちがいい。
だから私は感謝をします。
 
この訳の分からない文章を読んで頂いている
あなたにも感謝します。
読んで頂き、ありがとうございます。
 
 
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 平成28年2月12日付け聖教新聞
 
池田大作先生 四季の励まし
 
「感謝の心で人生は輝く」
 
感謝がある人は幸福である。
心には豊かさがあふれ、
喜びに満ち、
生き生きとして明るい。
福徳が輝く。
感謝のない人生は不幸である。
いつも、不平と不満、
嫉妬と恨みと愚痴の
暗雲がうずまいている。
 
だから、人も離れていく。
我が人生を輝かせゆく源泉は、
報恩感謝の一念にこそあるのだ。
 
誰のどのような行いによって
今の自分があるのか。
そのこと深く知り
感謝することで、
自己を最も強く肯定し、
自分自身の存在の基盤を
確立することができる。
自身の基盤を確立することは、
自分自身の大いなる
発展の土台となるのである。
報恩とは、
自身の可能性を最大に開いていく
「人間革命」の挑戦なのだ。
 
大文豪ゲーテは言う。
「感謝しなければならぬ人と
出あいながら、
感謝をわすれていることが、
どんなにしばしばだろう」
その通りである。
陰で支えてくれた方々に、
感謝の声を掛けていくことだ。
決して
当たり前と思ってはならない。
声一つ、言葉一つで、
 人間の心は動く。
その心が一切を決める根本だ。
 
感謝を忘れず、
報恩に徹すれば、
おのずから
なすべき行動は定まる。
必ず無限の勇気と知恵が、
こんこんと
湧き起こってくるのだ。
感謝の人は光る。
報恩の世界は栄える。