折伏,やり方,方法,新聞啓蒙,宇宙の法則,一念,人間革命,池田先生

折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

追伸

▼ケンタッキーから学ぶ
ケンタッキー・フライド・チキンの創立者
カーネル・サンダース氏の成功物語


ある時、サンダース氏のレストランは
地域のハイウエー建設で、車の流れが変わり
閉店をすることになりました。


ビジネスの意欲がまだまだあった彼は
自分の価値とはなにか?
自分にあるもので、人のお役に立てるものは?
考えた末に出した答えは
「レストランで人気だったチキンでした。」


そのチキンのレシピを
たくさんのレストランに提供して
売上があるたびにレシピの使用料をもらうことを
思いつきました。」
彼はすぐに行動をしました。


レストランを訪問して、実際に食べてもらい
「おいしいでしょう。よかったらレシピを教えます。
そのかわり1個売るたびにレシピの使用料を7%だけ下さい。」


説明と同時に、オーナーから断られる。
1軒目で断られ、2軒目でも断られ
アメリカ中を、車で寝泊まりしながら
営業をして回りました。
彼は何度断られても諦めませんでした。
何度も何度も売り込みをやり続けました。


その結果、
2年後に最初の契約が成立しました。
最初の1店舗の契約が成立するまで
彼は、それまで何店舗のオーナーに断られたでしょうか?
50店舗? 100店舗? 200店舗?・・・・


正解は、1009店舗も断られていたのです。、
1010店舗目で、やっと彼の提案が採用されたのです。
彼が1009店舗目であきらめていれば、
世界的なファーストフード店
「ケンタッキー・フライドチキン」は、
誕生していなかったということです。

また、最初の契約が成立したときの彼の年齢は65才です。
何かをやり遂げるのに年齢は関係ないということですね。

折伏もいっしょです。
「諦めていいよ」と言う魔のささやき。
「よし今度こそ」という心の師の励まし。
仏と魔の戦い、自分の中にある一念次第で勝負が決まる。

だれもが知っていること。
成功する方法は、成功するまでやり続けること。

ですので、折伏に失敗はありません。
友人から完璧に断られたとしても
「2度と会わない」と言われても
私たちには最強の祈りがあります。
「20年越しに折伏が実りました。」
という体験談は無数にあります。
仏法を語った瞬間に「下種は完了」している。
その種を何年もかけて育て実るまで祈る。
下種されている限り、いつかは必ず結果となって現れる。
「そうなんだ」と思える心が信心なのでは?

 

▼和紙贈呈を思う 2018.10.10記入

池田先生より全世界の同志に和紙の贈呈があるらしい
私は現在、地区幹部でもなんでもない1部員なので
詳しい内容は分からないが・・・

きっと池田先生の思いは

・全世界の同志1人1人に和紙を直接渡してあげたい。
・届ける幹部と受け取る部員さんの対話によって
 師弟不二の団結がさらに深まってほしい。
・和紙を縁として信心で悩みを乗り越えるパワーにしてほしい。

なのでは?

池田先生の思いはいつも一緒。
全員に信心で幸せになってほしい。ただそれだけだと思う。
ということは、全員が幸せに向かって加速しなくては意味がない。
ただ渡して頑張ろうで終わったら、先生が悲しむ。
人は人を縁として、とんでもない勇気をもらうことがある。
草創期の先輩方が池田先生との1回の出会いを縁として
本気で決意をして実証を示した時のように
今回の和紙贈呈は、先生との直接の出会いであり、ご縁であるかも。
もしかしたら、先生から頂く最後のお品になるかもしれない。
だからこそ、先生は1人も残さず
「全世界の同志に贈呈を」と決めたのではないのか?
ということは、この和紙は私たちにとっては池田先生の形見になるかもしれない。
幹部会では、この和紙と共に「先生の心を伝える」という
指導がなされているようです。
幹部の皆様は、真剣勝負で私たちにこの和紙の意義と
池田先生の心を伝えて下さると思います。

お届けする幹部の方は、身近に接しているからこそ
部員さんの悩みはわかっている。
部員さんが今よりもっと本気で「悩みを乗り越えるために」
「信心で勝つ決意をするために」その人にあった対話をしてくれると思います。
対話が終わったあとには、その部員さんが
池田先生から頂いた和紙を
先生から直接頂いた気持になっているべきだと思う。
部員さんが、その和紙を御本尊様の前において
池田先生から直接頂いた激励の品と本気で思うことができれば
幹部の皆様は池田先生と部員さんの橋渡しという使命を達成して
部員さんの心は完全に池田先生と直結したも同然となる。
「池田先生から直接頂いた最高の激励の品」
その和紙を頂いた部員さん自身が
先生の心を感じ、「報恩感謝の決意」のお題目をあげ
その日から行動が変わることこそが今回の池田先生の心なのでは?

そして、池田先生の境涯はとんでもなく深い。
先生の戦いは、何十年もたってから
先生のあの時の行動は、実は歴史の1ページだったんだ。
と気づくことがある。
もしかすると、この和紙贈呈には深い意味があるのかも?
先生がお亡くなりになってから、この和紙の意義を側近の幹部が
語り出すかもしれない。
そう捉えれば、この和紙を子孫末代まで残したくなるのでは?
ラミネート加工して、絶対に粗末にしてはならないとなるのでは?

 

 ▼英会話の勉強中に見つけました

www.ted.com

 仏法は道理 「人の振る舞いにてそうらいけるぞ」にも通じる内容だと思いました。

 

 ▼とてもとても大事なこと

親の日ごろの声かけが、良くも悪くも、子供の人生に大きく影響する。

2018 11/11 NHKのプロフェッショナルに出ていた

小児神経科医・友田明美さんのお仕事を観て、つくづく感じました。

友田明美さんのような「おせっかいな人」が日本中にいたら

子供の虐待も、いじめも、DVも、家庭の不幸が激減することは

間違いない。と思いました。

「親が変われば、子供も変わる」まさに人間革命・境涯革命ですね。

このことを実現するには、とてつもない忍耐力と勇気が必要だと

感じます。本当に感謝です。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com