折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

折伏のスイッチ

 

折伏はやりたくならなきゃ、やれるもんじゃない!

 では?どうしたら折伏をやる気になるのか?

 

誰かに言われてやるもんじゃないですよね。

私も確かに、先輩や婦人部の方から

折伏やろうね!」と促されて

折伏はやった方がいいんだ!ということを知りました。

 ですが

頭で「折伏をしたい」「折伏をやるぞ」と考えても

なかなか折伏のスイッチは入りません。

私のような人は

外部から起動スイッチを押してもらわなくてはなりません。

 

 たぶんですが?

ひとことで言いますと、「縁に触れること」で

スイッチが入るのではないでしょうか?

 

折伏ができている地区は、折伏の渦が怒涛の如く渦巻いています。

あの人もこの人もみんなが折伏のスイッチが入っている状態です。

 

 でも、その中にも

はじめからスイッチが入っていた人ばかりではなかったと思います。

 

 ・地区の誰かが折伏を実行して、紹介者が状況を語る姿に

 感動をしたり、同苦するなかで、

折伏はできるんだ」「自分もやりたい」に

 なってくるのではないでしょうか?

 

 折伏の空気の共有が、縁になるのではないでしょうか?

 

最速で折伏の空気を味わう方法としては

入会勤行会に立ち会うことが1番だと思います。

 

 入会をする友人・紹介者・地区の同志・厳粛な雰囲気

歓喜の集いのその場所を、たまたま用があって通るだけでも

「みんな、本当にうれしそうだな」

「よかったね」「これからだね」

いろんな気持ちが湧いてきます。

 

それと同時に、

折伏は、やっぱりいいな」

「やりたいな」

「いや、やらないと損だ」という気持ちが湧き出て来て

地涌の菩薩モードが100%になったところで

はじめて「折伏のスイッチが入った」となるのではないでしょうか?

 

悩める友と自分→共に広布の道を進む→絶対的幸福

 間違いのない、進むべき道

 

まずは、題目ですよね。

唱題会にも行きましょう! 

 ・先輩の折伏の体験談を聞いたり

折伏の体験原稿などを読んだり

・先生のご指導を読み漁ったり

・誰かの折座(折伏の場)に同行したり

折伏セミナーに行ったり

やれることは、いろいろありますね。

 

ということで

まずは自ら、折伏のスイッチをオンにしなくては・・・ 

 

 追伸

折伏のスイッチが入っても

ほっておくとスイッチは切れます。

折伏モードを維持しなくてはなりません。

そのためには、最高の生命力のときに

その気持ちを、紙に書くことだと思います。

何度も読み返して、生命力を維持したいですね。