折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

折伏ができるようになる方法

今思うとですが
昔(?年前)は、あっちでもこっちでも折伏が決まっていました。
最近はどうでしょうか?
いろいろあるとは思いますが、どっちにしても折伏はできています。
創価学会の流れがある限り、折伏の前進は止まることはありません。

創価学会という組織は、善の生命が渦巻いています。
会合に行って、そこで折伏の体験談を聞いたりすると
「よし、自分もやろう!」と決意できます。
創価学会という組織あっての、最高の環境だと思います。

それでも、折伏ができない。
会合とかで決意はしても、完全に「折伏をする」という
ギアにチェンジをするのは簡単ではない。

理由は?
自分の生命が、皿回しの皿になっているからです。
会合で幹部が真剣に、「折伏をしましょう」というと
「そうだ!」となる。
でっ、家に帰ると2時間もすると「なんだっけ?」に
なってしまっている。

折伏精神」という皿を、幹部の情熱で回してもらっても
だんだん回転が鈍くなって、2日もすると皿が落ちている
もしくは「折伏をするぞ」と掛け声だけで、回す棒に
ひっかかっているだけだったりする。
こんなんじゃ折伏なんてできるわけがない(と自分を戒める)

また、話は戻りますが、昔はなぜ折伏がバンバンできていたかと
考えると、私の答えは、「縁に触れっぱなしだったから」だと思います。

昔は、大きな会合でも「折伏の体験」、地区の座談会でも
折伏の体験」、壮年・婦人・男女青年部、誰もが折伏をしていました。
友人も参加していました。

折座(折伏の現場)があると聞くと、先輩が同席するために呼びに来た。
入会勤行会に行って、みんなで祝って大歓喜の縁に触れていた。

折伏はできて当然の空気だった。(懐かしい)
その代わり、出来ていないとメチャクチャ焦る。
ちょっとでも魔が入ると、吹き飛ばされて引きこもりになる。
あの時代はなんだったんだ?

もし、このブログを読んでいる方が、私と同じく
折伏の自家発電機(自分で決意してブレずに折伏をやり切れる生命)が
内蔵されていないのでしたら、
折伏の炎を点火してもらうことから、始めなくてはなりません。
また、その火を決着の日まで燃やし続けていなくてはなりません。

折伏ができる組織はスタートが速い。法戦からの切り替えが速い。
強い、ファーストペンギン(先駆の人)が何人もいる。
ファーストペンギンの意味:群れで行動するペンギンの中で
魚を獲るために一番先に海に飛び込める勇気あるペンギンのこと。)

最初に折伏がガツンと決まる。私のようなその他大勢が
「やっぱり折伏はやればできるんだ」とその気になる。確信する。
「今○○君と対話しています。」「もう一歩で入決です」
「友人から悩みを相談されています」「明日会いに行きます」
あっちでもこっちでも、ワイワイしだす。
組織のギアも、個人のギアも勇猛精進の勢いにチェンジ!
もう、だれも止められない。

折伏ができるようになる方法とは?
もう何度も書いてある通りですが
「縁に触れつづけること」以外にないと思います。
万が一にも、自分の組織において折伏の熱が弱かったら
勝手につながりのある幹部に相談して
折伏の現場や入会勤行会にお邪魔させてもらうしかない。
折伏の大歓喜の臨場感、生命と生命の駆け引きを全身で感じれば
「絶対に折伏をする」という決意が最速で湧き出てくる。

あとは、行動を起こすこと。
たった一歩前に進むこと。ゼロを1にすることが最重要かと思います。
折伏の皿が回ったら、組織の力を借り、先輩に個人指導を受け
自分でも折伏の体験談などを読み、皿を回し続けることではないでしょうか?
回し続けることで、回転が加速して「一念が変わる」。


折伏するぞ!」と長が決意したら、空気が変わる!
組織では唱題会が始まり、先輩と共に友人に会いに行ったり
折伏セミナーへの声かけが組織内で爆発する。
いろいろな縁の連鎖で渦が巻きおこる。

祈りからスタートすることで
これらの環境も諸天善神にすることができる。

損か得かと言えば、折伏をすることは120%お得。
人生の軌道が大きく動く。時間が経てばたつほど実感できる。
それでも出来ない理由を、自分自身は良く知っている。
すべては、己心の魔の仕業です。
自分:「この人を折伏しようかな・・・」
魔:「やめとけ、人間関係がこわれるぞ!」
自分:「彼だったら大丈夫」
魔:「アンチ学会だったら返り討ちだそ」
自分:「あの同僚の悩みを解決させてあげたい」
魔:「社内での付き合いが悪くなるぞ。仕事に影響するぞ」
自分:「あの人に絶対に幸せになってもらいたい」
魔:「折伏しなければ現状維持、1番安心だぞ!」
自分:「いや自分は絶対に折伏をするんだ」
魔:「幹部でも今できてないのに、お前がムリすることはない」
己心の魔のささやきは恐ろしいです。
敵は自分の中にいるんですから、だれにも気づかれない。
魔に負けて、折伏をしているフリなんて簡単にできます。
決意だけしていればいいんですから・・・
できなかったら、次ガンバロウで済む話なんですから・・・

勇気を出して「友人に語るだけ」
間違いなく、殺されることはない!
「いろいろな背負っているもの」を
1度、「それ~~」と放り投げてみる。
「〇月〇日、〇〇さんに必ず連絡をする」と決める。
何も考えないで、身軽になって、今すぐご本尊に祈る。
「ただ語るだけ」「下種をするだけ」「幸せになる法を教えるだけ」
折伏は、小学生から100才の高齢者まで、だれにでもできること。

もっと気持ちを楽にすればいい。
「1人の人の幸せを祈るだけ」「下種するだけで境涯革命」

 

最後までお読みいただきありがとうございました。