折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

創価学会員ってどんな人?

一言でいっていろんな人がいます。
あまりにも当たり前なこと。
 
今さっき、5分前に入会したばかりの人も、りっぱな学会員です。
ですが、その人を見て、学会のすべてを判断するわけにはいきません。
 
学会員でも、事業に失敗することだってある。
人間だから、落ち込むこともある。莫大な借金を抱えているかも。
 
リストラされることもある。
 
極限まで身体的に不自由な状態でも、大生命力で戦っている人もいます。
 
子供の幸せを願いすぎて、信心の押し売りと勘違いされて
最悪の親子関係になっちゃう家族もいる。
 
だから、2世3世は自分で選ぶ権利がないから反発したくなる気持ちも
分からないでもない。
 
その点、私は運が良かった。学会三世のはずが、自分の意思で入会ができた。
入会動機もあり、強制的な入会の勧誘がなかったのも運が良かった。
 
ですが、どんな理由で入会しようと、一度学会に縁をしたら、
その後の道は、すべて自分の手の中にあります。
 
学会の中で仏道修行をして人生を真っ当されるのも自由
脱会をして、自分の意思で強く生きていくのも自由。
ホントに創価学会は自由です。
 
昔の創価学会折伏(布教)はすごかったらしいですからね。
ほとんど、オウム真理教の拉致状態で入会させられた人もいて
そんな方が、学会のすばらしさに気づき、マジメに信心をして
今では、学会に感謝しているという人だっています。
 
創価学会員の1人1人は、まったく普通の人と何も変わらない。
学会員だからとか、そうでないとかは、まったく関係ないと思います。
 
私自身が自分のことを振り返っても、そうとしか言えない。
 
また、学会でいう境涯というものも千差万別です。
本当の意味での境涯は本人の心の状態だとは思いますが
経済的な自由も境涯ですし、年老いても元気というのも境涯といえます。
 
見方を変えれば、活動家もいれば、リーダー的役職の人もいます。
未活動の人、お付き合い程度の人、つかず離れずの人
名簿上、学会員として名前はあるがアンチ学会員という人
 
 
ただ、断言できるのは、1度創価学会に入会した人は
間違いなく幸せになれます。
 
仏法の生命観からの話ですので、ここではおいときます。
 
人それぞれという前提で、それでも学会員が何を目指しているか?
 
これは、信心していたら、あまりにも当たり前の答え
一生成仏広宣流布ですね。
 
一生成仏とは、絶対的幸福といって「何があっても負けない人生を歩む」
ということです。「戦う人生を生きる」という感じです。
 
広宣流布とは、一言でいって「世界平和」ですね。
ですので、当然世界平和を願う、創価学会員を増やすことは大切な目標です。
 
この2つだけを見たら、創価学会員ってそんなに悪い人だとは思えませんよね。
 
ただ、残念ながら私もですが全員が凡夫です。
凡夫とは、検索したら
「煩悩(ぼんのう)にとらわれて迷いから抜け出られない衆生(しゅじょう)。」
とありました。
 
だから、普通の人なんです。
 
学んでいること(学会の哲学)は正しくても、煩悩が入って
心無いことを言うときがあります。
家族に暴力を振るうことがります。
仕事で大失敗をすることがあります。
離婚だってします。
パチンコにも行きます。
酒もタバコもやる人はやる。
みんな一緒です。
 
そんな人たちが、一緒になって
また、1人1人が自分の課題と向き合って
境涯革命・一家和楽・健康長寿・その他
いろいろなことを目指して、その人なりに戦っているんです。
 
究極は自分です。
自分の生命を輝かせたいから、信心しているんです。
 
 
ある意味創価学会は、世間と一緒、いや世間よりたちが悪い。
だって、何をやっても給料は一切入ってきません。
逆に、ノルマ的に「はい、地区20冊ね!」みたいな感じで
半強制的な書籍の購入依頼がきます。(信心で捉えなかった場合の話しです)
世間の目で見たら、何コレ状態に見えると思います。
 
創価学会の活動をどう捉えるか?というところから
幸せな学会員になれるか、なれないかが決まるのではないでしょうか?
 
「地区20冊」そんなこと関係ないんです。
大事なのは、地区の皆さんの幸せですよね。
 
なんのために活動しているかが大事なんですよね。
 
私も活動に打ちひしがれていた時期がありました。
そういう時は、「何のため」がズレていた。
 
結論は、全部自分のためだと思った方がいい。
そこから出発をするべきだと思います。
「広布のため」は、一念が定まったときに自然と決意すればいい。
 
心無い幹部の言葉に負けない自分になることも
仏道修行?ということになります。
そんなやつのせいで、活動から離れて何の得がありますか?
 
創価学会は世間より理不尽という考えでちょうどいい。
その中で、純粋に池田先生の指導通りの人生を歩めたら
自分自身が必ずバージョンアップしていると思います。
 
自分を退転させる働きは、すべて魔の働きです。
魔に負けたら終わりです。
負けたら、魔は「よしよし」と自分を楽にしてくれます。
そりゃーいい気分でしょう。
戦わないんですから・・・いやなことなんておこりませんよ。
この方もです↓
普通の日々って素晴らしい 創価3世の白ゆり長が非活への道を綴っています
 
退転するのも自分の責任、あの幹部のせいじゃありません。
でも、本当に腹立つ幹部がまだいるよ。昔よりは減ったけど。
 
世間の人が
「学会員は、ろくなやつはいない」
「家庭不和・貧乏・不健康、みんなそんなやつばかり」
と言っていることがある。
 
その通りの場合もあるかもしれない。
でも、その人は人生の途上にいます。
 
はっきりって、学会員のことを何だかんだと言っても
言った人に得なことは何もありません。
また、学会員はそう言われても、何とも思いません。
というか、批判して頂くとありがたいです。
 
正法誹謗は、された方に功徳がありますから。
ですから、学会員の悪口を言って頂くと
恐縮ですが、助かります。宿命転換が加速しますので。
 
 
 法華経を根本にする教団はいくつもあります。
日蓮大聖人の御書を学んでいる寺や教団もあります。
 
ですが、創価学会こそが最高なんですよ!
自分なりにでも、分かっていると嬉しくなりますね。
有難くてしょうがない。感謝・感謝で
恩返しをしなきゃって思いますね。
 
どうしようもない人生から
幸せになった自分だからこそ言い切れます。
 
創価学会員ってどんな人?
私なりに言うと、
「絶対的幸福を目指して、負けない人生を歩んでいる、幸せな人」です。
 
 
 創価学会の底辺にいる1会員より