折伏スゴロク

自分と友人が幸せになる折伏

折伏の仕方

 

池田先生のご指導にもありますように
折伏をすると、すごい功徳があります。
やらないと損です。
 
私たちはいろいろな学会活動をしています
朝晩の勤行からはじまり
題目をあげ福運をつけています。
聖教新聞の購読と推進も
座談会や衛星放送の会合への参加など
また、法戦も信心の戦いです
折伏精神での 友好活動や地域貢献 などなど
すべての学会活動は、大変な功徳があります。
 
そして更に、1人の人を折伏することは
無量無辺の功徳があると言っています。
 
折伏ができる学会員とは、どんな人でしょうか?
それは、「今解決したい悩みや目標のある人」です。
 
絶対に解決したい、病気のことや自分の努力では
簡単には解決しなかったこと
今まであきらめていた問題などがある人。
また、信心の確信をつかみたい。人間革命したい
という前向きな悩みのある人。
そういう人は、本気になれるので折伏ができやすい。
 
今度は、折伏されるべき人とは、入会しやすい人とは
どんな人でしょうか?
これも「今解決したい悩みや目標のある人」です。
なので、悩みのない人を折伏することはできません。
 
お互いに悩みがあるからこそ、折伏ができます。
 
法華経の業者の最重要な使命である「折伏
河合副教学部長は
「不幸な人を 救おうという祈りが 
叶わないわけがない」 と断言しています。
 
 
私は18才の時に、友人を折伏しきれなかった時に、
先輩から(↓クリック)
ボロクソに言われました。
 ですので、私のように「汚い命の人間」でも折伏はできます。
方法は人それぞれですが、本当にやれば折伏はできます。
  

 

折伏の流れ的なものを作成しました。

お時間のある方はお読みください。

タイトルは「折伏スゴロク」です。

 

※念のためお伝えします。 
折伏スゴロクは複数の人との対話を否定している訳ではありません。
私も先輩に「まずは100人と対話をしてみろ!」と言われました。 
「100人との対話」を目指す。大切なことだと思います。 
真剣にやり続ければ、絶対に得るものがあるはずです。 
その100人との対話の中での、1人1人の友人に対して 
折伏スゴロクの一念で祈り切って頂きたいと願っています。 
また、人は話してみなければ、悩みがあるのか? 
仏法に興味があるのか?見た目では分からないことがほとんどです。 
下種仏法ですので、対話をすればするほど良いに決まっています。 
根本は学会指導ですので、ご理解をよろしくお願いいたします。

 

 

 

自分と友人が幸せになる折伏スゴロク

(クリックすると拡大します)

  

http://blog-imgs-96.fc2.com/j/i/y/jiyuuten/syakusugo.jpg

  

折伏とは、自分が幸せになるための、自行化他の、化他行です。

 

また、私は先輩から「折伏は形から入ると惰性になる。祈りから入ると信心になる」と教わりました。

 

折伏スゴロクは「折伏の形であって、形でない」

「祈りで始まり、祈りで終わる」

地涌の菩薩の当たり前の実践を説明したつもりです。

 

ここで説明する、折伏スゴロクは、リズムよく折伏が進んで行った場合の流れを説明していますが、ホントのスゴロクのように、途中で振出に戻ることもあるかもしれません。ですが、それでもギブアップしないで進めば、必ずよい結果が出ると言えます。

 

 

折伏スゴロクの説明

 

  • 決意と友人決定ゾーン

 

▼まず「何のための折伏か?」を自分に問います。

地涌の菩薩としての使命は折伏=1人の人の幸せを祈り信心にめぐり合わせること

=日々の振舞い・自分の実証・地域貢献も折伏=法戦も折伏=新聞啓蒙も折伏=広布後継も折伏、題目を上げて仏法に、そして現実世界に尽くしていくことは全て折伏になると思います。

 

その中でも、実際に学会員(統監上の数ではなく広布の道を歩む人)が

増えるための活動は、最大の折伏です。

 

これだけは、はっきり言わせて下さい。

何だかんだと言っても

折伏は自分が幸せになるためにやる」と思います。

でなきゃ、それ以前に信心自体していないと思います。

 

自分が幸せになりたいからこそ、その自分を横に置いといて

ただただ、「友人の幸せを祈り切る」

「自分が幸せになりたいけど、それ以上に悩める友と共々に境涯革命をして

幸せになろうよ!」という菩薩界の生命で、祈っていく中で、

自分の生命が変わっていく。

無我夢中で、人のことを祈っていたら、結局自分が一番幸せになっていた。

となるのではないでしょうか? このことを「その通りだ」と実感して頂きたい。

 

    ↓ はい

 

▼自分のゴールは?

スタートは自己中でもいいと思います。

どんなに着飾っても、ご本尊はお見通しです。

その中で

・自分はこの信心で、どんな悩みを解決するのか?

・目標は何なのか?

・どんな確信をつかみたいのか?

・今はこういう状況だけど必ずこうなるというビジョンは?

という問いへの答え、また

・何のために信心をしているか?

・どうして池田先生を、ご本尊を、学会を、信じられるのか?

・信心をしていて、いいことがあったのか?

と友人に聞かれたら?

語ることのできる自分を作りましょう。

でなきゃ、語れない。

 

    ↓ はい

 

▼全友人のご祈念

 知人・友人の名前を書き出して祈ります。

いろいろな煩悩が出てくると思います。

手っ取り早くできそうな人を思い出したり

勝手に、自分の境涯で判断をしたりします。

 

この時こそ、河合副教学部長の

「不幸な人を連れてきてください。1人」

「悩みのある人を連れてきてください。」

「私の眷属を連れてきてください。」

自分がこの人だ!と思えるぐらい祈りましょう。

 

    ↓ はい

 

▼祈り抜いた結果

幸せになってほしい友人が決まります。

1番悩みの深い人から連絡がきたり、バッタリ会うこともあります。

 

    ↓ はい

 

 

  • 祈りと対話ゾーン

 友人がこの信心で幸せになっている姿

(一緒にお題目を唱えたり、共に会合へ参加したり

活動でのいろいろな思いを語り合っている情景

友人の願いが叶って、共に喜び合っている場面など)

をイメージして祈ります。

いい意味で、自分を洗脳します。思い込みます。

 

とにかく「友人に幸せになってもらいたい」という

無私の生命が出るまで祈り抜きます。

そうすると諸天が動き出します。

「あれっ?」って思うぐらい事が運ぶことがあります。

 

逆に、真逆というぐらい、箸にも棒にも掛からないこともあります。

そういう時は、さらに祈り抜きましょう。

信心にムダはありません。と体験上そう思います。

そういう時は、「試されている」と受け止めてやります。

 

大事なのは、ちょっとでも良い方向に進んだら

すぐにご本尊に最大の感謝をすることだと思います。

「自分の祈りで諸天が動いた!」と自分を肯定しましょう。

 

もっと大事なことは、この時期に

「友人に、絶対にこの信心で幸せになってもらいたい」

「友人は、必ずこの信心で幸せになる」

「なるに決まっている」絶対に!絶対に!絶対に!と

一念を定めることが大切だと思います。

 

次元は違いますが、池田先生が大阪の戦いを始める時に

ご本尊の前で「勝った!」と確信したような

絶対的な確信で、必ずやるという強い強い誓願になったら

もう友人に逃げ道はありません。

 

    ↓ はい

▼3日以上~1週間以内しっかりと祈ったか?

1週間以内というのは

それ以上間があくと、魔が入るということです。

友人の生命が、元に戻るということです。

祈って知恵を出しましょう。友人に会うための理由です。

「また信心の話をしに来たよ」が通じるなら、それに越したことはありません。

 

 

    ↓ はい

 ▼友人の悩みは分かっているか?

友人の悩みが分からなくては、祈りようがありません。

幸せを祈るのは当然ですが、諸天善神に動いてもらうためにも

当然、友人の悩みを知っていた方が、具体的な祈りができます。

 

長い付き合いの友人・日頃からよく会っている友人でしたら

もう悩みは分かっているかもしれません。

  ※その場合は、「悩みは聞けたか」へ行く↓

 

 

 ↓ 悩みがまだ分からない    

▼ 友人の悩みが分からない時

 友人に会いに行って、世間話をしに行きます。

人は、当然ですが、褒めてもらうと嬉しいものです。

ですので、友人を褒めましょう。良いところをドンドン探しましょう。

玄関や部屋に物を飾っているのは、誰かに褒めてほしいから

または、自慢の品なんです。これを無視するのは、

友人を無視するのと一緒です。どんどん褒めましょう。

でも、心にもないことは、すぐにバレます。

 

はじめは、信心の話はしない方がいいと思います。

心が打ち解けていれば別です。状況判断をする所です。

 

友人からグチが出ても、相手を諭したりしなことだと思います。

グチを言ったということは、心を開いたということです。

説教をしてもらいたくて言っているのではありません。

自分のことを分かってもらいたい、分かってくれると思うから

本心であるグチが出て来たのだと思います。

それを、親や兄弟のように、頭ごなしに正論を言われたら

友人は立つ瀬がありません。もう折伏どころではないです。

友人が話す・相づちを打つ・聞き役に徹する。

そして、自分が先に本音で悩みを打ち明けると

友人も心を開きやすいと思います。

「そんな悩みがあるのに、なんで元気なの?」と思われたらグットです。

 

    ↓ 悩みが聞けなかったとき

 そのまま家に帰って、しっかりと1週間祈りましょう。

3日以上祈り切って、会いたくなった時は

自分の判断で行きましょう。

 

    ↓ 1週間祈り抜いた。 はい

 また会いに行く

世間話しをしながらも、心の中ではお題目を唱えている

そんな白鳥のような、生命の奥底では、必死に友人の仏界に

お題目を送っている紹介者を、諸天善神が見捨てる訳がないと思います。

 

 

    ↓ ●悩みは聞けたか《 はい 》

 ▼友人が、その悩みを解決して喜んでいる姿をイメージします。

しっかりと、ご本尊へご祈念をします。

私事ですが、毎回自己中の自分から、菩薩界の自分になるのは簡単ではありません。

頭では「友人に悩みを解決してほしい」と思っていても

実際には、己心の仏と魔との闘いが、自分の中で何度も行われます。

「この時点でも自分との勝負です」仏が勝たなきゃ意味がありませんね。

 

   ↓いろんな魔が入る はい  祈り切ったら「自分との勝負」へ↓

▼どんなときでも、1週間に1回は、友人との縁を作りましょう。

電話でも、メールでも結構だと思います。

真心の声かけをしたいです。

そして、行く手を阻む魔を打ち破りましょう。

 

    ↓ 祈り切った はい

  • 自分との勝負ゾーン

 ▼STBを持参して、友人に会いに行きます。

友人の悩みにベストな体験談や池田先生のご指導を動画で観てもらいます。

「友人のために」という思いがあれば、強気で言い切れると思います。

もちろん、友人の生命状態を確認してからのことです。

 

    ↓ STBを観てくれたか はい

▼感想を聞いてみます。 

断りの理由が出てくることがあります。

友人がどんな断りの理由を言ったとしても、真に受けてはいけません。

たとえ本当であったとしても、絶対に自分の生命がブレてはいけません。

「何のために友人に会いに来たのか?」しっかりと思い出しましょう。

折伏の成果を上げるためなのか」

「目の前の友人の幸せを真剣に願って来たのか」

自分の中に何があるのかで、生命が引くのか前に出るのかが決まります。

 

ですが、強引な折伏をする必要もまったくありません。

 

しっかりと、「今は信心できない」理由を聞き出しましょう。

人は質問をすると、必ず何かを考えます。答えが出ます。

友人に、言いたいことをドンドン言ってもらいましょう。

奥底の生命は1歩も引かずに、誠実に聞きましょう。

 

人の生命は、1秒間に60回も変化すると言います。

お互いの生命は、瞬間瞬間変化しています。

友人の生命の中でも、仏と魔が格闘をしています。

相づちを打ちながらも、質問に答えてもらい、その答えにまた質問をする。

とりあえず断るために言ったような断り文句は、いずれ分かります。

当然ですが、友人を詰めるような質問はしないでください。

友人の仏界に問いかけるつもりで、終始誠実に対話をしましょう。

 

宿命転換と言っても、罰論を出さなくても、折伏はできる時代になりました。

宿命を使命に変える話をしていきましょう。

 

語り口の例

①なぜこんな悩みが出てくると思いますか?

②これはあなたの使命なんです。

この悩みを解決することで、同じ悩みを持つ人に勇気を与えるために出て来たんです。

また、この悩みを乗り越えることで、自分自身が成長するためなんです。

③あなたは当然のように、この悩みを解決することができます。

この信心をして、真剣に題目を唱えていけば、自分の心が開けていきます。

自分が変われば、周りが変わる。全てを味方にすることができる。

この信心で、あなたがどれだけの実力があるかを、実感してください。

あなたの力を100%出し切るための信心です。

いっしょに祈りましょう。

 

また、題目が上がっていると、ほどよいところで切り上げることが出来ます。

諸天善神と共に、友人と会っていると確信をして

目が血走ったりしないで、余裕を持って対話をしたいものです。

 

    ↓ 友人の心は揺れている はい

▼そのまま家に帰って、しっかりと祈りましょう。

入決を焦る必要はありません。

だいたい、無理やり入決をとるとロクなことがありません。

 

ですが、友人が良いのは分かったけど

まだなんとなく入会する決断ができないと迷っている。

もう一歩の状況であったときは話が違います。

出来るだけ早く、友人を先輩幹部に合わせましょう。

友人は、肩をポンと押してくれる人を待っているかもしれません。

 

私たちは、不良品を「買ってもらう」ダメセールスマンじゃありません。

最高にお得な逸品を格安で「売ってあげる」

超良心的な広布のセールスマンなんですから。

時が来たと思ったら、言い切ってあげましょう。

 

    ↓ 友人の心は揺れている はい

▼友人が、信心の話を聞いてくれている限り、脈はあります。

こちらが真剣であれば、きっぱりとは断り切れないのです。

また、自分のことを本気で思っているのか「試してくる」こともあります。

 

何度でも、立ち上がりましょう。

極端なことを言えば、この末法に生きている人全員が

地涌の菩薩の可能性があるのではないでしょうか?

友人に仏界があるのは100%確実なのですから

その仏界に、自分の祈りが「届いたのか届かないのか」だけの問題です。

 

    ↓ 友人の心は揺れている はい

▼1人で折伏をするのが好きな人もいます。

先輩を頼ったから功徳が半減なんてこともありません。

というか、それどことじゃないと思います。

「何のため」という問いの答えを思い出しましょう。

 

とにかく友人のために、出来ることをすべてやる。

諸天善神を動かす。

 

祈っていても、友人の踏ん切りのつかない顔を思い出すと

「ダメかな~」なんて思うことは、何百回でも起こります。

自分の中の、仏と魔が、壮絶な格闘をしているんです。

 

本気で折伏をすればするほど、自分の生活の中で嫌なことが

次から次へと起こることがあります。心の中では

「この折伏は正しいのか?」「自分の祈りはご本尊に届いているのか?」

「広布のために戦っているのに何でこんなことが起こるんだろう?」と

第六天の魔王の攻撃に翻弄されないとも限りません。

これも己心の仏と魔の戦いです。急速に境涯革命できる折伏ですので

魔もハンパではありません。

 

▼終盤戦になると、天秤がどちらに傾くか分からない。

スタートでは、絶対の確信をもって進んでも

現実に押しつぶされそうになるのは当然です。

1人の人の人生を変える

折伏」をしているんですから。当然です。

 

また、どれだけ自分の生命が濁っているのか

思い知らされる時です。(私の場合です)

縁によって、普段は出てこないような、餓鬼界・畜生界・修羅界などが

自分の生命から出てくることがあります。

これは、本気で折伏をしているという証拠だと受け止めています。

ご本尊に向かって、しっかりと自分を見つめる時です。境涯革命です。

ヤケになっては負けです。自分の生命のままに動いては後悔します。

心の師との対話の時です。

自分の一念の壁を破る方法は

「あきらめない」「何度でも立ち上がる」「絶対の確信」

これ以外にはないと思います。

 

この繰り返しの中で、自分の生命が浄化されているはず。

 

▼友人にどうなって欲しいのか?

創価学会に入会して欲しい」のか?←×

「この信心で幸せになって欲しい」のか?←○

その生命が友人に伝わります。諸天に・宇宙の法則に伝わります。

全ては自分次第です。

 

    ↓ 自分の一念の壁を突破しましたか? はい

 

  • 決着・仏界ゾーン

・友人と題目を上げることになった。

・友人が、入会して、信心で幸せになる決意をした。

どちらも大勝利です。

この時は、嬉しくて嬉しくてしょうがないときであり

「本当に?」と信じられないぐらいの衝撃を感じる時かもしれません。

自分の生命が広がっていくような、歓喜の中の大歓喜を味わうことができます。

 

そして、この時こそ、第六天の魔王の最後のあがきが来ます。

油断大敵です。慢心を出さない。自分を肯定はしても己惚れてはいけません。

 

ですが、自分を見失っていなければ

歓喜の地涌の菩薩の祈りが、怒涛のごとく続くはずです。

一切の魔を寄せ付けない、祈りをしましょう。

 

ご本尊への、感謝・感謝のお題目を唱えましょう。

大確信で、ご本尊にお任せする祈りをしましょう。

 

最終的には、本尊流布をすることが目標ですが、大事なことは

「1人の人のことを祈り切ったか?どうか?」

「自分の一念・境涯が変わったか?どうか?」

ではないでしょうか?

意味のある折伏をしたいですね。

 

 

これだけ書いといて言うのも何ですが・・・

私のような小心者は「折伏スゴロク」を実践して

自分の生命力を最大限にアップして、諸天の力を借りて

折伏の結果を出すというスタンスですが、

勇猛精進の婦人部の方からすると「何やってんの?」に

なるかもしれません。

人の友人だろうが、自分の友人だろうが

今、目の前にいる人の生命状態を察知して

「あんた、今信心した方かいいよ!」と、ほとんど前置きもなく

慈悲と勇気と確信で、一気に畳み込むような生命力で

入決を決める強者が婦人部にはウジャウジャいます。

一念ってすごいですね・・・確信って大事ですね・・・

   

 
今回の折伏戦は、
池田先生を総大将として戦う
本当に最後の折伏戦かもしれません。
あの大阪の戦いのように、
目の色を変えて折伏をやった人には
相当の功徳があると思います。
  

 

 ※コメントを下さった方、ありがとうございます。

 感謝いたします。真剣に祈っています。